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識育コーチング®︎では、枠組み自体の深化を伴う変容に関しては、「成人発達理論」を、システムを俯瞰的に捉える際には、「インテグラル理論」を援用します。個の内在(内面性)を観察する際には、独自に開発しているモデルを用います。


ダイアローグ、コーチング

セッションの形式

ダイアローグやコーチングを1on1の対話形式でご提供いたします。

 識育コーチングやダイアローグでは非常は微細な感覚を扱いますが、クライエントさんにとっては通常のコーチングとほとんど変わりありません。つまり、クライエントさんに特殊な準備やスキルは全く必要ありません。コーチは識育コーチングのモデルを用いて観察し続けます。コーチが傾聴している対象やフレームワークは極めて特殊であるため、微細な感性をお持ちの方はその違いを感じる場合もありますが、それを感じていただく必要はございませんので、どうぞご安心ください。
 ダイアローグでは、コーチングの形式(質問や傾聴など)に限定せず、自由に対話を重ね深めます。
 コーチングそのものについての考え方については、こちらもご覧ください。
 基本的なコーチングプロセスを短い時間で紹介する動画をご覧ください。
 

 クライエントさんの声

『言葉の境界を辿るダイアローグ』のご感想(佐藤草さん awai

 草さんとのご縁がメールという形態でぼくに届いたのは日本時間の2019/03/12 23:32、オランダからだった。メールには「 発達理論に精通しておられる日本人のコーチはいらっしゃらないかと加藤さんにご相談したところ立石さまをご紹介いただきました」とあった。加藤洋平さんのご紹介だった。加藤さんからは、このような形で数名の方をご紹介いただき、今でもそのご縁が繋がり広がっている。
 加藤さんとは大企業に成人発達理論を援用したプログラムを導入するプロジェクトでご一緒したり(結果、頓挫してしまいましたが。確かこのPJが頓挫した辺りを最後に加藤さんは現場から距離を置いてらっしゃるようだ)、 組織開発×成人発達理論やオットー・ラスキー博士の CDF(構成主義的発達論のフレームワーク)入門ワークショップ等のプログラムを監修していただいたり、オランダからオンラインでご登壇いただき対談させていただいたりで、僕が成人発達理論を実践化する時期に本当にお世話になっている。
 クライエントの草さんとは、一度だけ二子玉川オフィスでお逢いし(その際は、ナチュラルチーズをお土産にいただいた。優しく芳醇でとても美味しいチーズは、我が家の子供たちと味わったなぁ…)、それ以外はオンラインZoomでの対話セッション。コーチングという形式に全く囚われない対話のスペース(時空)。そのスペースのことを ”言葉の境界を辿るダイアローグ”と呼んでみようと思う。

  日本時間の2021年9月8日16時からはじまった対話セッションが終わる頃、草さんにセッションの感想をお願いしたところご快諾いただいた。時空がスリップしたような印象と、雨上がりの二子玉川の風が身体を通り抜けていく感覚が重なる夕方だった。9月19日の18時頃、第1期「ICC国際コーチング資格取得×成人発達理論トレーニング講座」のDay12が終了し、オフィスから二子玉川駅に向かう蔦屋家電辺りで草さんから以下のご感想が届いた。その場所は、正に9月8日にその感覚を結晶化させた場所だった。
 
 
「時間も空間も超えた対話」、「境界の揺らぎ」、「出現と解体」立石さんとのセッションを思い返すとそんな言葉が浮かんできます。

ゆらゆらと巡る言葉と物語の中から、確かに何かが立ち現れて、同時にそれが幻想だということに気づく。それは、確固たるものを握りしめた「自分」とはまた違った、大きな流れの中に発露する存在としての「自分(何か)」を感じるような体験です。

自分の中に流れている音楽に気づいてそれを奏でてみると、それに重なる、でもまた違ったメロディーが聞こえてきて、また新たな音楽を奏でたくなる。そうして色々な音が生まれて、重なり合って、大きな音楽が出来ていく。その音楽に感じる美しさは、心や魂が大切にしたいと願う美しさだったのだと気づく。そんな体験をいつもしています。

気づけばそんな風に立石さんとのセッションの時間を持って2年半が経とうとしています。この間、心の目で見る景色も、そして物理的に見えている景色も大きく変わりました。それは、かつてのわたしが「こんな風に人や世界と出逢っていきたい」と願っていた世界にあった景色でもあります。

世界を味わい、それを言葉や構造にすることが今の景色を見る大きな後押しになっていますが、言葉にすることや構造にすることを後押ししてくれたのが立石さんとのセッションであり、立石さんの存在です。

ここから歩んでいく世界も立石さんとのセッションを通じてさらに味わい深いものになっていくのだろうと思っています。
佐藤 草さん   awai
(草さんは、プロコーチでらっしゃいます。我が家の子供たちが対話やコーチングを求めるようになったとき、真っ先にご相談しよう思うコーチのおひとりです。草さんの在り方に美しさと信頼を感じています)

 


 

『パーパスをひらくコーチング』のご感想
(匿名:エグゼクティブコーチ)

 私たちは、何のために生きるのでしょうか?。一体何のために、人生の多くの時間と生命を賭けてその活動(仕事や生活など)をするのでしょうか?。
 ここで云う、『パーパス』とは”存在意義”のことです。ここでは、「自分自身が生きてきた人生、今生きている世界が◯◯だから私は◯◯を行う」というように生存(生き方)の定義『ミッション』、「このような世界を実現したい」という経験したい世界の定義『ヴィジョン』というように仮に整理しておきます。
 『パーパス』は、「自他(自分と自分以外)」という境界「内的世界と外的世界」という境界、この二つの境界を超えて含み、そして、時空を超えた”わたし”という存在意義を定義しようとするものです。境界、つまり分節を超えて含んでいる無分節に近い感性から定義しようとするとき、私たちが日常的に用いる言語を自ずから超えていくことになるでしょう。
 パーパスを「ひらく」には、「開く」,「拓く」、「啓く」、「非楽」の四つの意味を込めています。

 以下のご感想は、プロコーチ養成講座『ICC国際コーチング連盟資格取得×成人発達理論』プログラム内で実施する個別セッションのご感想です。


(セッションはどんな経験でしたか?)

忙しい日常の中で、落ち着いて深い思考や内省ができるひとときをいただく事ができました。とても贅沢で貴重な経験でした。

(セッションを通してどんな氣づきがありましたか?)
ちょうど、自分自身が掲げていたパーパスにかんして「これでいいのだろうか?」と迷いが生じているタイミングでセッションの機会をいただきました。
そのセッションの中で、自分自身がこれだ!と思っていたパーパスが、実は全体のある一部分にすぎなかったかもしれないということに気づけました。
掲げていたパーパスが違っていたのではないか?という不安もあったため、この気づきはとても大きかったです。自分自身のより大きなパーパスを探究していこうと思いました。 

(セッションを通してどんな変化がありましたか?(どんな変化が訪れそうですか?)
上述の通り、自分自身のより大きなパーパスに、これから出合うことができそうです。

(コーチの特徴は何でしょうか?)
1)人間に関する深い理解
2)圧倒的に広い時間軸・空間軸からの関わり
3)深い内省を生み出す場づくり

(どのような方に勧められそうですか?)
コーチやファシリテーターなど、対人支援の仕事に携わっている方々。 

(セッションを検討中の方に一言メッセージをお願いします)
立石さんのより広く、深い観点からの関わりやフィードバックが、みなさんにとって非常に重要な気づきをもたらしてくれると思います。強くおすすめします。

(その他コメントがあれば)
ありがとうございました! 本当は私自身がもっと準備をして臨むことができればもっと学びが多かったかと思います。

(匿名:エグゼクティブコーチ)
日本でも先駆的にエグゼクティブ・コーチングを実践され、上場企業をはじめ大企業のエグゼクティブの方々を支援してらっしゃるコンサルティング会社の経営幹部の方です。謙虚さ、誠実さを体現なさる素敵なコーチです。

 


 

『パーパスをひらくコーチング』のご感想
(有冬典子さん 株式会社Corelead リーダーシップ開発、組織開発)

 以下のご感想は、プロコーチ養成講座『ICC国際コーチング連盟資格取得×成人発達理論』プログラム内で実施する個別セッションのご感想です。成人発達理論モジュールでは、集合型(オンライン)の学習と並行して、90分×4回の個別セッションを行います。ご受講者の皆さんそれぞれのパーパス、願い、専門性を、「コーチング」と「成人発達理論の発達支援」という文脈に統合していくことを目的としています。


(セッションはどんな経験でしたか?)
私の体験している内的世界を共に多面体に検証し、生まれようとしている深層世界を引出してもらっている感じがしました。

(セッションを通してどんな氣づきがありましたか?)
宙を掴む思いだった私の歩んできたこれまでと、これから歩もうとしている世界観を、見事に絵にできた気がします。

(セッションを通してどんな変化がありましたか?(どんな変化が訪れそうですか?)
自分のエネルギーにつながりながら、活動をしていけるような実感や自信を得ました。

(コーチの特徴は何でしょうか?)
1)抽象概念を引き出してくれるところ
2)未だ自分の中に現れていない衝動的な微細なイメージを絵にしてくれるようなガイド
3)普通の表面的な行動コーチングや目標達成コーチングにはならない。もっと本質的なコースに導いてくれるコーチング。

(どのような方に勧められそうですか?)
本質的な生き方をしたい方。また、経営者や組織のリーダーなど、コンセプチャルスキル高めの方・概念化能力の高い方だと、なお効果的な気がしました。 

(セッションを検討中の方に一言メッセージをお願いします)
立石コーチのセッションは、通常体験したことがない角度から質問が降ってきます。セッション後は思っても見なかった結論に、しかし、ぼんやりとそこにあった解に自ら到着できたと実感するような気がすると思います。

 (有冬典子さん 株式会社Corelead  リーダーシップ開発、組織開発)
ありのりさんとは、僕が成人発達理論の公開セミナーを開催しはじめた頃からのご縁。最近(2021年9月)も成人発達理論をプロとして扱う方々との対話会もご一緒したばかり。生々しいリアリティと清々しいスピリチュアリティを兼ね備えたリーダーシップ開発、組織開発でご活躍なさってらっしゃいます。

 期待できること、できないこと…

 恣意的な目標達成や自己実現、現実逃避的な自己超越などについては、何もお役に立つことがないばかりか、そのプロセスを阻害さえする可能性があります。その瞬間の時間の流れに寄り添うことを基軸としてセッションを進行するため、”必ずこうなる”、”これが期待できる”という類のお約束ができないのが実情です。とはいえ、それではあんまりですので、こんなことがままよくあります、という類のことを以下に記してみます。

もうひとつのリアリティ

 クライエントさんとコーチとの共同観察によって、これまで氣づくことのなかったもうひとつのリアリティを発見するかもしれません。それは「あなた」のリアリティかもしれませんし、「誰か」のリアリティかもしれませんし、あなたと誰かの「あはひ」のリアリティかもしれません。

内在のつぶやき

 私たちが日常的に経験する「わたしとあなたと誰かが織り成しつづける、外的世界と内的世界」のことを”内在”と呼んでいます。これまで騒音によって掻き消されていた、もしくは、無いことにされていた、わたしの声、あなたの声、誰かの声、動植物や鉱物や物資等の何かの声を聴くことになるかもしれません。

超越のいざない

 内在的な世界を生じさせているもうひとつの世界のことを”超越”と呼んでいます。生命とか、場とか、エネルギーとか、魂とか、スピリットとか、精神とか、どちらかといえば科学的ではないものです。リアリティの多声性を膨らませていくプロセスで、あなたの内的な直観をとおして、その「超越のいざない」を感じるかもしれません。

意味のつけなおし

 どうやら私たちは、意味によって右往左往しているようです(笑)。快適な意味がつけられたら嬉しいですし、不快な意味がつけられたら悲しかったり苦しかったりしますし、どうも意味がつけられないとモヤモヤしたりしています。出来事や現象そのものには意味が含まれていませんから、これは私たちの問題であるのは明らかです。
 現実を変化させることもある程度は可能でしょうが、意味は幾らでも変化させることができます。心や身体や場やエネルギーなど”自分のアタマ”以外の要素もこの意味と相互影響しているので簡単にはいきませんけれど、まずそのメカニズムに氣づくだけでも随分とましになるものです。

自己の多様性

 わたしを一貫性ある存在として縛り付けるのではなく、多様で曖昧なたくさんの自分から構成されているという風に、識育コーチングでは受け止めます。たくさんの生命が共存している豊かな森のようにです。どうやらそのほうが楽に豊かに生きられるような氣がしています。

創造性、そして共創

 これまで多くのプロフェッショナルなアーティストさんとのご縁に恵まれました。映画監督、漫画家、作家、画家、書家、ミュージシャン、作曲家、俳優、能楽師などのプロの方々です。彼らのテーマは、「自分自身の深いところにアクセスし、その感性をこの心身の感覚を通して、この世に表現すること」に集約出来そうです。つまり、表面的なスキルを自らの感性にドライブさせることです。この技芸は、自分にだけ適用できるレベル、自他ともに適用できるレベル、その場全体に適用できるレベルがあり、共創には二つ目以降のレベルが必要です。

霊性的知性

 深いところから生じる創造性にアクセスするプロセス、自我中心性が縮小していくプロセスは、霊性的知性と親和性が高そうです。成人発達理論関連では、オットー・ラスキー博士の論文でも引用されているロイ・バスカーのこの描写がまた美しいですね。『不在の不在化 (absenting [absences] )』は、加藤洋平さんも強調されてらっしゃいましたが、”presenting [presents] ”は、ぼくの中では『存在の現前化』というコトバに成っています。まぁ、不在あっての現前なのでしょう。

If life is about acting, that is what I am to do, which is a question of how I am to give, and is always also a transforming, that is an absenting [absences] as well as a presenting [presents] and always in the present, punctuated by absence.

Bhaskar, Roy. The Philosophy of metaReality (Classical Texts in Critical Realism (Routledge Critical Realism)) (p.262). Taylor and Francis. 

成人意識の発達支援 Evidence Based からNarrative Basedへ~

 成人発達理論に基づいた、アセスメント(診断)とフィードバック(診断結果)セッションを基軸とする直接的な発達志向型支援は行っておりません。これまでの研究と実践によって導かれた幾つかのフレームワークを用いて、より生成的に関わります。(こちらもご覧ください

意識のひらき

 この「ひらき」には、「開く」,「拓く」、「啓く」、「非楽」の四つの意味を籠めています。この辺りに関しては、成人発達理論を援用しています。(詳しくはこちらをご覧ください
 
 一つ目は、”開く(Open)”です。識フィールドの『準拠枠』(Frame of reference)の扉を次々に開いていくことです。言い換えれば、”心理的盲点(スコトーマ)”を埋めていく、という捉え方もできそうです。恐れによって閉じられた扉、常時開いている扉の影になってしまいその存在が忘れられている扉、未知なる扉を、境界も扉も消失するまで、自分自身の意志で開いていくことです。内在の道のり、超越の道のり、内在と超越を統合する道のり…。その道のりは果てしなくつづきます。
 
 二つ目は、”未来を拓く”などの意味、”拓く(Pioneer)”です。識フィールドの『準拠枠』(Frame of reference)を拓いていくことです。"糸を紡ぐ"、"生地を織る"、”土地を耕す”、などのメタファーも含んでいます。

 リニアに拡大していくのではなく、糸を紡ぎ、生地を織っては解く。共振する、感じる、無意識化する、意識化する、省察する、言語化する、構成する、批判する、構築する、脱構築する、生成する、待つ、委ねる、願う、祈るなど、実践の繰り返しによって、拓いていくことです。
 
 三つ目は、”蒙を啓く”などの意味、”啓く(Enlighten)”です。識フィールドの『準拠枠』(Frame of reference)を啓いていくことです。"照らす"、"光に晒す"、"晒されたことによる変化や変容"、などのメタファーも含んでいます。
 先人の叡智に触れること、先達の実践を目撃すること、聖なる場所に佇むこと、などによって啓かれることもありますが、"ひらき"が深化するほど、"啓かれる"機会は日常化します。「現前にリトリートする実践」、これはそのひとつの体現です。

 
 四つ目は、”非楽(造語;ヒラク、not easy)”です。識フィールドの『準拠枠』(Frame of reference)をひらいく道のりは、楽ではないという意味です。以下の三つの準備が調っていないときは、意識をひらくことはお暇することをおすすめしています。
・コミットメント(過去の自分を超えて含もうとする決意)
・オーナーシップ(当事者意識の境界のひろがり)
・識熱(造語:意識をひらいていこうとするチカラ)

意識をひらいていく道のり

 意識をひらいていく道のりは、"意識の筋トレ"みないなもので、筋トレ中は辛かったり苦しかったりするのですが、そのプロセスによって、意識のWeb(網の目)は鍛錬され、広く深く密になりその純度は高まっていきます。

 意識がひらかれるほどに、授かっている個性や才能を、授かっているご縁(たとえそれが複雑な状況だったとしても)をとおして自在に発揮しやすくなります。この幸福感のことをユーダイモニア(Eudaimonia)というようです。
 

人間が可能性を開花させる 「プロセス 」を幸福とみなす考え方で 、古代ギリシャの哲学者アリストテレスが提唱した 「エウダイモニア ( =幸福 ) 」の概念に起源をもつ 。この種の幸福も 、やり甲斐と関わりの要素をともなうが 、その感覚は 、自己の成長と開花を経験すること 、あるべき自分の姿に近づくこと 、より自分らしく世界と関わることによる充実感との関係で得られるものだ。

 
 ひらいていくたびに、現前(直面する現実)と共振するレンジはひろがり、この生を通じた経験は豊かになります。しかしながら、経験が豊かになるというのは、いつでもどこでもハッピーというコトではなく、これまで氣づかなかった不都合な真実に直面するコトでもあります。なので、ひらく意志もペースも、本人に託されるのが、美しい姿だと思うのです。

メニュー一覧

ダイアローグ・コーチング オリエンテーション

クライエントさんのご期待と、サービスを提供する側(コーチ)との相互確認セッションです。

概要

オリエンテーションは、クライエントさんがセッション(ダイアローグ、コーチング)を受けるかどうか、コーチ側がクライアントさんの期待に自分自身のセッション提供が相応しいかを確認する対話セッションです。
お受け頂ける場合は、クライエントさんの期待やご要望を基本プログラムに織り込みながら、セッションを随時オーダーメイドしてまいります。 

料金

(約50分)  11,000円(税込)

※ 実施方法:現在はオンラインZoomのみになります。
※ 料金体系は、ご予約の方、ご契約中の方を除き、予告なしに変更になる場合がございます。

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言葉の境界を辿るダイアローグ

コーチング形式に限らずに対話を重ねるダイアローグセッションです。

概要

 進め方(イシューやプロセス)は都度クライエントさんのご要望を伺いつつ調整してまいります。単発も歓迎します。互いに意志があれば継続します。
詳細についてはこちらのnoteもご覧ください。

料金

一般個人:(約80分)  33,000円(税込)
ビジネス:(約80分)  55,000円(税込)
エグゼクティブ:(約80分)  88,000円(税込)

※ 実施方法:現在はオンラインZoomのみになります。
※ コーチやコンサルタント等のご同業者も歓迎します。
※ 法人(個人事業主を含む)契約の場合は内容に関わらずビジネスまたはエグゼクティブ料金となります。
※ ご同業者(ご自身、または所属する会社や組織が、コーチング、研修、人材・組織コンサルティングを扱っている方)は、内容に関わらずビジネスまたはエグゼクティブ料金となります。
※ 3名以上の組織の代表の方はエグゼクティブ料金になります。
※ 料金体系は、ご予約の方、ご契約中の方を除き、予告なしに変更になる場合がございます。 

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パーパスをひらくコーチング

仕事や社会活動等を自分自身のパーパスと統合することを目指すコーチングです。

概要

 私たちは、何のために生きるのでしょうか?。一体何のために、人生の多くの時間と生命を賭けてその活動(仕事や生活など)をするのでしょうか?。
 ここで云う、『パーパス』とは存在意義のことです。ここでは、「自分自身が生きてきた人生、今生きている世界が◯◯だから私は◯◯を行う」というように生存(生き方)の定義を『ミッション』、「このような世界を実現したい」という経験したい世界の定義を『ヴィジョン』というように仮に整理しておきます。
 『パーパス』は、「自他(自分と自分以外)」という境界「内的世界と外的世界」という境界、この二つの境界を超えて含み、そして、時空を超えた”わたし”という存在意義を定義しようとするものです。境界、つまり分節を超えて含んでいる無分節に近い感性から定義しようとするとき、私たちが日常的に用いる言語を自ずから超えていくことになるでしょう。
 単発も歓迎します。互いに意志があれば継続します。

料金

一般個人:(約50分)  33,000円(税込)
ビジネス:(約50分)  55,000円(税込)
エグゼクティブ:(約50分)  88,000円(税込)

※ 実施方法:現在はオンラインZoomのみになります。
※ コーチやコンサルタント等のご同業者も歓迎します。
※ 法人(個人事業主を含む)契約の場合は内容に関わらずビジネスまたはエグゼクティブ料金となります。
※ ご同業者(ご自身、または所属する会社や組織が、コーチング、研修、人材・組織コンサルティングを扱っている方)は、内容に関わらずビジネスまたはエグゼクティブ料金となります。
※ 3名以上の組織の代表の方はエグゼクティブ料金になります。
※ 料金体系は、ご予約の方、ご契約中の方を除き、予告なしに変更になる場合がございます。 

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個人向け識育コーチング

プライベートな人生に識育コーチングを用います。キャリア相談や職場における人間関係程度のお仕事のイシューはパーソナルコーチングの範囲です。

  
概要

 進め方(イシューやプロセス)は都度クライエントさんのご要望を伺いつつ調整してまいります。

料金

(約50分×1回) × 3ヶ月 99,000円(税込)
(約50分×2回) × 3ヶ月 165,000円(税込)
(約50分×2回) × 6ヶ月 330,000円(税込)
(約50分×2回) × 12ヶ月 605,000円(税込)
(約50分×2回) × 24ヶ月 1,100,000円(税込)

※ 実施方法:現在はオンラインZoomのみになります。
※ 現在リソースの都合上、ご同業者向けのコーチングはお受けしておりません。
※ 法人(個人事業主を含む)契約の場合は内容に関わらずビジネス料金となります。
※ ご同業者(ご自身、または所属する会社や組織が、コーチング、研修、人材・組織コンサルティングを扱っている方)は、内容に関わらずビジネスまたはエグゼクティブ料金となります。
※ 料金体系は、ご予約の方、ご契約中の方を除き、予告なしに変更になる場合がございます。

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ビジネス向け識育コーチング

ビジネスに識育コーチングを用います。マネジメントやリーダーシップ等のお仕事に関するイシューを含む場合、個人事業主や3人未満の組織の代表の方、ご契約が法人の場合はビジネスコーチングまたはエグゼクティブコーチングになります。

概要

 進め方(イシューやプロセス)は都度クライエントさんのご要望を伺いつつ調整してまいります。ご要望に応じて、研修や人材育成や組織開発コンサルティングのプログラムをご提案差し上げます。

料金
(約50分×1回) × 6ヶ月  330,000円(税込)
(約50分×2回) × 6ヶ月  605,000円(税込)
(約50分×1回) × 12ヶ月 605,000円(税込)
(約50分×2回) × 12ヶ月 1,100,000円(税込)

※ 実施方法:現在はオンラインZoomのみになります。
※ 現在リソースの都合上、ご同業者向けのコーチングはお受けしておりません。
※ 法人(個人事業主を含む)契約の場合は内容に関わらずビジネスまたはエグゼクティブ料金となります。
※ ご同業者(ご自身、または所属する会社や組織が、コーチング、研修、人材・組織コンサルティングを扱っている方)は、内容に関わらずビジネスまたはエグゼクティブ料金となります。
※ 料金体系は、ご予約の方、ご契約中の方を除き、予告なしに変更になる場合がございます。

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エグゼクティブ向け識育コーチング

3人以上の組織の代表の方とのコーチングは、エグゼクティブコーチングになります。

概要

 進め方(イシューやプロセス)は都度クライエントさんのご要望を伺いつつ調整してまいります。ご要望に応じて、研修や人材育成や組織開発コンサルティングのプログラムをご提案差し上げます。

料金
(約50分×1回) × 6ヶ月  528,000円(税込)
(約50分×2回) × 6ヶ月  950,400円(税込)
(約50分×1回) × 12ヶ月 950,400円(税込)
(約50分×2回) × 12ヶ月 1,689,600円(税込)

※ 実施方法:現在はオンラインZoomのみになります。
※ 現在リソースの都合上、ご同業者向けのコーチングはお受けしておりません。
※ ご同業者(ご自身、または所属する会社や組織が、コーチング、研修、人材・組織コンサルティングを扱っている方)は、内容に関わらずビジネスまたはエグゼクティブ料金となります。
※ 料金体系は、ご予約の方、ご契約中の方を除き、予告なしに変更になる場合がございます。

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プロコーチ育成

ICC国際コーチング連盟認定資格× 成人発達理論 トレーニング講座 

 
  
 
International coaching community
 
 
 

 現在67カ国以上で14000人以上のコーチ養成を行ってきた国際的コーチング団体ICC(International Coaching Community)が提供する世界標準のコーチング講座とハーバード大学教育大学院のロバートキーガン教授が提唱する成人発達理論を一つの講座の中で体系的に学び、日常や現場での発達支援に活かすことができるようになるためのコーチングのトレーニング講座を行っています。
 

第2期開講に向けて、現在無料ガイダンス60分@Zoomを受付中!
お問い合わせは下記サイトよりどうぞ。

 


Joseph O’Connor

ジョセフ・オコナー氏より推薦のメッセージ

「 I can recommend Shinya Tateishi as a coaching trainer.
He is clear and correct in his presentations and also very creative in his thinking.
He is one of only 37 certified trainers of the International Coaching community in the whole world.
You will enjoy your training with him. 」
Joseph O`Connor氏の詳細プロフィールはこちら
 
 トレーナーの立石は、ジョセフ・オコナー氏より3年間に渡りコーチング、スーパービジョン、トレーニングの指導を受け、ポルトガルで開催されたトレーナーズトレーニングにて、コーチをトレーニングし認定するトレーナー資格を2011年に取得。
 本場英国から日本へ初導入されるICC国際コーチング連盟認定エグゼクティブコーチ養成講座(2010年開催、講師:ジョセフ・オコナー)にてアシスタントを務めた際、エグゼクティブコーチングのポテンシャル開発の文脈で『成人発達理論』に出逢う。

コーチング・スーパーヴィジョン

これからプロコーチとして活躍していきたい方、すでにプロコーチとして活躍されている方を対象に、コーチングセッションのスーパーヴァイズ(SV)を行います。
  

形式・料金など

まずは初回ミーティングセッションをご利用ください。ご要望を伺いながら、SVのゴールをご一緒に探究します。
初回Mtg1万円(税別)/60分
オンライン(Zoom)にて行います。

※ 
SVの最低料金(6回分)は、22万円(税込)になります。
※ SVの基本料金は貴社提供コーチング単価の125%×6回になります。
※ NPOや社会活動に該当する場合などは協議の上、調整します。

お問い合わせフォーム >

セルフコーチング支援

〜準備中〜
識育コーチングが用意しているフレームワークをベースに識育セルフコーチングを実施されてらっしゃる方向けのセッションです。
  

形式・料金など

まずは初回ミーティングセッションをご利用ください。
初回Mtg1万円(税別)/60分
オンライン(Zoom)にて行います。

お問い合わせフォーム >

Q&A 

 
Q1. 予約は必要ですか?

はい。完全予約制になっております。出張や研究のため不定休も多く、通常営業時間内でも不在の場合もございます。
 

 
Q2. カードは使えますか?

いいえ。お支払いは事前振込または現金のみになります。現金の場合にはなるべくお釣りのないようにご用意くださいませ。
 

 
Q3. Zoomや電話でのコーチングの場合の手順は?

先ずメール、または申込フォームからお申込み下さい。日時のご予約が確定した時点でZoom情報(または電話番号)と振込先をお知らせいたしますので、事前にお振込下さい(お振込手数料はご負担下さい)。ご予約日時になりましたらお知らせした電話番号にお掛け下さい。
 
 

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